見てみたいと思います。 毎日の生活の中で、知らず知らずのうちに、
手や足の冷えのみならず、内臓そのものを冷やし続けていないでしょうか?
まず体を温める基本として、朝食です。 朝起きて、朝食を食べることで
体が目覚め、エネルギーを吸収し、自立神経も調整されるのです。
ただ朝ごはんを食べるのではなく、体を冷やさない食品を意識して
摂取する必要があります。
また、朝食のみならず、普段から好き嫌いが激しく、自分の好きなもの
だけを食べていないでしょうか? 特にハンバーガーなど、西洋スタイルの
食事ばかり食べていませんか? ラーメンが好きだからラーメンを頻繁に
食べていたり、野菜や果物の摂取が極端に少ない等も、冷えを促進させる
大きな原因となります。
まず、東洋医学上、食品を「陽性」と「陰性」に分けることができます。
「陽性」は体を温め、「陰性」は体を冷やす食品です。 冷えにいいのは
勿論「陽性」の食品郡です。 陽性の食品とは地面の下や、水面下で育つ
ものです。 根野菜が代表的な「陽性」の食品ですね。
体を温めてくれる栄養素はたんぱく質、糖質、脂質があります。
できるだけ陽性の食品を意識して、朝ごはんに取り入れる場合、
みそ汁、納豆、焼き魚、大根のしらす和え、卵焼き等が理想的ですね。
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